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ブログをやめて、別の道に逃げた4年目の話

ブログをやめて、別の道に逃げた4年目の話

2年目、3年目とブログを続けても、状況はほとんど変わりませんでした。

「このまま続けても意味があるのかな」そんな気持ちが、ずっと頭のどこかにありました。

そして4年目。自分はブログから離れる選択をします。

前向きな決断というより、正直に言うと逃げに近かったと思います。

  • 「ブログは向いていないのかもしれない」
  • 「別のことなら、何か変わるかもしれない」

そう考えて、次に選んだのがプログラミングでした。

この記事では、ブログをやめて別の道に進んだ4年目に、自分が何を考え、何に期待し、そしてなぜ再びブログに戻ることになったのかを、そのまま書いていきます。

「一度やめたら終わりなのか」
「逃げる選択は間違いなのか」

そんな疑問を持っている人にとって、判断材料になれば嬉しいです。


ブログを2年目・3年目と稼げなかった理由については、前の記事で詳しく書いています。

[ブログ2年目・3年目になっても稼げなかった理由]

目次

ブログを続ける意味が分からなくなっていた

ブログを続ける意味が分からなくなっていた

2年目、3年目と続けても、ブログの状況はほとんど変わりませんでした。

「このまま続けて、何か変わるんだろうか」そんな疑問が、ずっと頭の中にありました。

毎月、

  • 収益は出ない
  • 大きな成長も感じない
  • でも、やめる決断もできない

この状態が、想像以上にしんどかったです。

頑張っているのに結果が出ない、というより、何を頑張ればいいのか分からないそんな感覚でした。

「ブログは向いていないのかも」と思い始めた

「ブログは向いていないのかも」と思い始めた

この頃になると、自分の中でよく出てきた言葉があります。

「向いていないのかもしれない」

周りを見ると、

  • 同じ時期に始めた人が成果を出している
  • 自分より後に始めた人が伸びている

それを見て、「努力が足りない」よりも、「適性がないのでは?」と考えるようになっていました。

ブログそのものが嫌いになったわけではありません。

ただ、自分がここに居続ける意味が分からなくなっていました。

4年目に選んだのは、プログラミングだった

4年目に選んだのは、プログラミングだった

そんなときに考えたのが、「別の道に行ってみる」という選択です。

その中で選んだのが、プログラミングでした。

  • 手に職がつきそう
  • 実力主義
  • 努力が分かりやすく結果に出そう

正直、ブログから逃げたい気持ちもありました。

でも同時に、「ここで何か変えないとダメだ」という焦りもあったと思います。

プログラミングでも、うまくいかなかった

プログラミングでも、うまくいかなかった

結果から言うと、プログラミングも簡単ではありませんでした。

  • 継続がしんどい
  • 成果が見えない
  • 仕事を取りに行く感覚が合わない

ブログのときと同じように、「本当にこれで合っているのか?」という不安が、また出てきました。

ここで、一つはっきり分かったことがあります。

逃げた先にも、簡単な正解はない。

「隣の芝生は青く見える」とよく言いますが、完全にこの言葉通りのことをしました。

この挫折が、あとで意味を持つことになる

この挫折が、あとで意味を持つことになる

プログラミングで挫折したことで、自分は一度立ち止まりました。

そして、改めてブログのことを考えるようになります。

なぜ稼げなかったのか、なぜ続けられなかったのか、何が一番ズレていたのか

ブログを外から見た時間があったからこそ、冷静に振り返ることができました。

この4年目は、成果が出た年ではありません。

でも、考え方が変わる準備期間だったと思っています。


次の記事では、5年目にブログを再開したとき、自分が最初に考え直したことについて書いています。

[ブログを再開した5年目で、最初に考え直したこと]

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